2012年に思うこと。

皆様

 

こんばんは。穏やかな気候に恵まれた大晦日となりましたが、いかがおすごしでしょうか。私はただ静かに2013年の幕開けを待ち遠しく思っております。来年は沢山の音楽家のメモリアルイヤーです。プーランクやヴェルディ、ブリテン、ドビュッシー・・・ECT

演奏意欲が益々みなぎってきます。

 

さて、今年2月は、まず三木稔先生のオペラ「じょうるり」を経験させていただき与助という人形師の役をさせていただきました。次いで「蝶々夫人」や「夕日の耳」など、日本を題材にしたオペラの出演が非常に多く、今更ながら日本人として和装の所作や着付けなど大変に勉強になり、日本人の文化を大切にしていきたいと思う一年でした。

私年齢的にも節目の年でしたので一生忘れられない一年になると思います。

そして、シャネルピグマリオンアーティストとして活動させていただきました。

また、フランス、ニースで歌ってきたこと、またDalton Baldwin氏と夢のコンサートが実現したこと・・

様々な現場で沢山の出会いがありました。

 

来年も益々、自分自身の勉強としても有意義な一年を増やせていきたいと、思っております。

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今年もありがとうございました。心から感謝の気持ちを込めて・・・・

よい年をお迎えください。

坂下忠弘

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